韓国で当日乗り継ぎ・ホテルなし:入国申告の仁川空港T1・T2住所
乗り継ぎだけの予定でも、預け荷物の受け取りなどで韓国の入国審査を通る旅程があります。宿泊しないのに「韓国での滞在先住所」が必要になると、何を入れればよいのか迷います。
この場合は、実在しないホテルを入れるのではなく、公式FAQの当日乗り継ぎ客向け案内を確認します。対象は「当日乗り継ぎで、荷物の受け取りなどのために入国審査を受ける場合」です。韓国に宿泊する人全員に空港の住所を勧めるものではありません。
先に、韓国の入国審査を通る旅程か確認
手荷物を預け直す必要があるか、乗り継ぎで入国審査を通るかは、航空会社や旅程によって異なります。分からない場合は航空会社・空港の案内を確認してください。空港内で乗り継ぐというだけで、全員がこの住所欄を入力するとは限りません。
このページは滞在先住所の確認方法です。ビザやK-ETAの要否、入国できるかどうかを判定するものではありません。
公式FAQにある仁川空港の住所
| ターミナル | 道路名住所(英語) | 韓国語住所 | 郵便番号 |
|---|---|---|---|
| T1 | 272 Gonghang-ro, Jung-gu, Incheon | 인천광역시 중구 공항로 272 | 22382 |
| T2 | 446 Je2terminal-daero, Jung-gu, Incheon | 인천광역시 중구 제2터미널대로 446 | 22382 |
郵便番号はT1・T2とも22382です。同じ郵便番号が出ても、ターミナルまで一致したことにはなりません。道路名と建物番号も確認します。
到着と出発でターミナルが異なる旅程について、どちらを申告するかはこのFAQだけでは判断できません。自己判断で選ばず、申告サイトの公式案内・問い合わせ先で確認してください。
入力前に確認する順番
- 旅程:当日乗り継ぎで、実際に入国審査を通るか。
- 場所:利用する空港と、到着・出発それぞれのターミナルを確認したか。
- 住所:公式FAQの道路名・建物番号・郵便番号を照合したか。ホテル宿泊なら、実際の予約先・滞在先の住所を使います。
- 申告全体:住所を選べた後も警告が残るなら、パスポート・到着出発・滞在先連絡先など、ほかの必要項目も確認します。「入力不足」という表示だけで住所が不正だとは決めつけません。
住所検索が終わったことと、申告の送信が終わったことは別です。最後の確認画面では旅券情報と旅行情報を見直してください。
送信後に確認するもの
公式手順では、送信した申告情報をPDFで保存・印刷できます。メールアドレスを入力した場合には、申告情報をメールで送る案内もあります。
画面の表示と申告情報を確認し、必要なら保存します。個人情報が入るため、旅券や申告番号を公開の質問欄に貼らないようにします。
入力が進まないとき
公式手順には、旅券の読み取りがうまくいかない場合の手入力も案内されています。ただし、画面の言語変更や数字の再入力でエラーが解消するかは、本記事では検証していません。警告の文言と止まった段階を控え、公式案内に沿って確認する方が、別の住所を何度も試すより状況を整理できます。
公式案内と関連ガイド
- 公式FAQ(日本語表示):当日乗り継ぎの住所に関する項目を確認します。確認時、この回答は韓国語・英語で掲載されていました。
- 電子入国申告の公式手順(日本語)
- English reference: Korean address lookup and e-Arrival Card checks:宿泊先住所の調べ方を扱う英語の参考記事です。この当日乗り継ぎ案内と同一内容の翻訳ではありません。
- 日本語:韓国旅行と暮らしの案内へ
公式FAQ・申告手順の確認日:2026年10月27日。実際の申告送信や個別エラーの再現は行っていません。